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各種制度紹介
 
医療費関係 限度額適用認定証とは…
高額療養費制度とは…
高額療養費貸付制度とは…
生活を支える所得保障関係 障害年金とは…
生活保護とは…
福祉サービス 精神障害者保健福祉手帳とは…
ホームヘルプサービスとは…
グループホームとは…
ショートスティとは…
社会適応訓練事業とは…
国見台病院では次のことを行っております  訪問看護
作業療法
カウンセリング
デイケア
統合失調症家族教室
病院レク
服薬指導
栄養指導


医療費関係
・ 限度額適用認定証について…
70歳未満の方の場合「限度額適用認定証」を提示していただければ、病院窓口での保険診療に係る医療費の支払いが、自己負担限度額までとなります。自己負担限度額は世帯の収入状況等によって異なります。認定証の交付申請手続き及び申請窓口については、加入されている健康保険により異なりますので、詳しくはケースワーカーまでご相談ください。
・ 高額療養費制度とは…
限度額適用認定証を利用しなかった場合、医療費の自己負担分を全額支払わなければなりませんが、高額療養費の申請手続きをとることによって、自己負担限度額を超えた分が後日払い戻されます。
詳しくは、ケースワーカーまでご相談ください。
・ 高額療養費貸付制度とは…
高額療養費が払い戻されるまでには、支払い後、数ヶ月を要します。その間医療費が高額のため、支払が困難な場合、高額療養費に相当する額(払い戻されると予想される額)の範囲内の資金を無利子で借りることが出来る制度を高額療養費貸付制度といいます。
詳しくは、ケースワーカーまでご相談ください。
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生活を支える所得保障関係
・ 障害年金とは…
障害年金は、病気やけがによって日常生活や就労の面で困難が多くなった場合に、一定の条件(受給要件)を満たしていれば請求することができる年金制度です。
受給要件・窓口などは、申請を希望される方の状況(初診日等の受診歴、年金の加入・納付状況、障害の程度など)によって異なりますので、詳しくはケースワーカーまでご相談ください。
・生活保護とは…
病気や失業、その他いろいろなことで収入が少なくなり、生活が困難になった時、家庭の生活を援助し、1日も早く自活できるように支援してくれる制度が生活保護です。生活保護法で定められた条件である、能力、資産、制度の活用をし、なお、生活に困る状況の時に受けることができます。相談窓口は市町村の生活保護の担当になります。詳しくはケースワーカーまでご相談ください。
 
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福祉サービス
・ 精神障害者保健福祉手帳とは…
「精神障害があるために、日常生活または社会生活に一定程度の制約がある」ことを認定することにより、各種のサービスを受けやすくし、社会復帰と社会参加の促進を図ることを目的としています。
手帳によるサービス内容は市町村によってことなりますが、仙台市の場合、交通費の助成や各種施設の使用料減免などのサービスを受けることができます。
・ ホームヘルプサービスとは…
ホームヘルプサービスは、食事を作ることや掃除がうまくできない、一人暮らしにむけて家事の練習をしたい、外出が一人では不安なので付き添って欲しいなど、支援が必要な方に対して専門のホームヘルパーを派遣するサービスです。
・ グループホーム・ケアホームとは…
病院から退院した時や、生活訓練施設などの社会復帰施設から退所した場合に、一人暮らしが難しい方や、家庭の事情などで将来一人暮らしを希望する方などが利用されています。世話人と呼ばれる職員から、食事などの援助を受けることができます。同じ障害をもつ人同士が一緒に住むことで、お互いの悩みを相談するなど、協力し合って生活することができ、ここである程度の自信を付け、一人暮らしにステップアップする方もいます。
・ショートステイとは…
家族の病気や休養が必要な場合などに、生活訓練施設を利用して休むことができる制度です。
・社会適応訓練事業とは…
社会適応訓練事業は、病気や障害に理解のある事業所(協力事業所)に通い、就労を続けていくために必要な訓練を受けることができる制度です。
訓練期間は原則6ヶ月ですが、必要に応じて最長36ヵ月まで利用できます。職場適応能力や仕事の持続力、人付き合いなどの社会生活の適応訓練を行う事業としてたくさんの方が利用されています。
 
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国見台病院では次のことを行っております
・訪問看護
訪問看護では、外来通院をしている方やその家族の方で、いろいろな悩みをお持ちの場合に、看護師やケースワーカーがご自宅にうかがい、生活状況に即した助言や支援を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
・作業療法
作業療法は、心や身体のリハビリをするところです。不安を和らげる、自信をつける、対人関係の練習をするなど、それぞれが目標を持って作業や活動に参加することで、健康的な生活を送るための準備や練習をすることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
・カウンセリング
カウンセリングでは、人がこわい、人とのつきあいがうまくいかないなど、いろいろな悩みをお持ちの方の相談に応じています。
詳しくはこちらをご覧ください。
・ デイケア
外来治療のひとつとして、地域や家族の中で生活を続けながら、昼間の一定時間を定期的に通所し、その人その人に応じたプログラムに参加することがきます。今までの通院治療に加えて積極的な治療の場として利用されることで、入院・再入院の予防、社会参加の促進につながります。
詳しくはこちらをご覧ください。
・統合失調症家族教室
統合失調症の病気の症状や障害についての正しい知識を得るとともに、病気をもった人との接し方、家族同士の悩みや不安を出し合い話し合いを行います。また、安心して生活が送れるように利用できるサービスについて学んだりすることができます。またリハビリテーションとしての作業療法、デイケアの活動内容についてもご紹介させていただいています。
対象
当院に通院・入院中の統合失調症の患者様のご家族で、事前にお申し込みいただける方に限らせて頂きます。
申込み方法
日程をお知りになりたい方や参加を希望される方は、主治医・デイケア・作業療法までお問い合わせ下さい。
・病院レク
入院中の患者様に気分転換をしていただく、季節を感じていただく、患者様と職員が一緒に楽しい時間を過ごす等の目的で病院全体として行うレクリエーションです
。1年3回程計画され、毎年8月には夏祭りを行っています。年度によって違いますが、他に音楽祭、演芸会、カラオケ大会、ゲーム大会等があります。
・服薬指導
薬局では、患者様が安心して薬を服用し、療養生活をおくれるよう、患者様やご家族の方を対象に服薬指導を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
・栄養指導
当院では、外来・入院を問わず管理栄養士による栄養指導を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
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財団法人 宮城県精神障害者救護会 国見台病院
〒981-0943 宮城県仙台市青葉区国見1-15-22
TEL 022-234-5251 / FAX 022-274-1536
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