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静心(平成19年度年報)
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各種制度紹介
 
医療費関係 高額療養費制度とは…
高額療養費貸付制度とは…
生活を支える所得保障関係 障害年金とは…
生活保護とは…
福祉サービス 精神障害者保健福祉手帳とは…
ホームヘルプサービスとは…
グループホームとは…
ショートスティとは…
社会適応訓練事業とは…
国見台病院では次のことを行っております  訪問看護
作業療法
カウンセリング
デイケア
服薬指導
栄養指導


医療費関係
・ 高額療養費制度とは…
この制度は、その月の医療費の自己負担金(食事代は除く)が一定額(負担限度額)を超えた場合に、その超えた分が戻ってくる制度です。この制度を利用すると、いったん自己負担分を全額病院に支払いますが、手続きをとることによって、後からその超えた分が戻ってきます。
手続き方法・窓口については、加入されている健康保険により異なりますので、詳しくは、ケースワーカーまでご相談ください。
なお、高額療養費制度で払い戻しを待っている余裕がない場合には、高額療養費貸付制度を利用できる場合がありますので、以下を参考にしてください。
・ 高額療養費貸付制度とは…
高額療養費が払い戻されるまでには、支払い後、数ヶ月を要します。その間医療費が高額のため、支払が困難な場合、高額療養費に相当する額(払い戻されると予想される額)の範囲内の資金を無利子で借りることが出来る制度を高額療養費貸付制度といいます。
窓口は、国民健康保険の方は住所地の社会福祉協議会、社会保険の方は勤め先の事業所を管轄する社会保険事務所になります。利用を希望される方はお問い合わせください。
 
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生活を支える所得保障関係
・ 障害年金とは…
障害年金は、病気やけがによって日常生活や就労の面で困難が多くなった場合に、一定の条件(受給要件)を満たしていれば請求することができる年金制度です。
受給要件・窓口などは、申請を希望される方の状況(初診日等の受診歴、年金の加入・納付状況、障害の程度など)によって異なりますので、詳しくはケースワーカーにおたずねください。
・生活保護とは…
病気や失業、その他いろいろなことで収入が少なくなり、生活が困難になった時、家庭の生活を援助し、1日も早く自活できるように支援してくれる制度が生活保護です。生活保護法で定められた条件である、能力、資産、制度の活用をし、なお、生活に困る状況の時に受けることができます。相談窓口は市町村の生活保護の担当になります。詳しくはケースワーカーにおたずねください。
 
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福祉サービス
・ 精神障害者保健福祉手帳とは…
「精神障害があるために、日常生活または社会生活に一定程度の制約がある」ことを認定することにより、各種のサービスを受けやすくし、社会復帰と社会参加の促進を図ることを目的としています。
手帳によるサービス内容は市町村によってことなりますが、仙台市の場合、交通費の助成や各種施設の使用料減免などのサービスを受けることができます。
申請窓口は、各市町村の精神保健福祉担当になります。手続きには、申請書、診断書もしくは障害年金証書(コピー可)、印鑑などが必要となります。
・ ホームヘルプサービスとは…
ホームヘルプサービスは、食事を作ることや掃除がうまくできない、一人暮らしにむけて家事の練習をしたい、外出が一人では不安なので付き添って欲しいなど、支援が必要な方に対して専門のホームヘルパーを派遣するサービスです。障害者手帳をお持ちの方、障害年金を受けている方が対象となります。
窓口は各市町村の精神保健福祉担当になります。
・ グループホームとは…
グループホームは、病院から退院した時や、生活訓練施設などの社会復帰施設から退所した場合に、一人暮らしが難しい方や、家庭の事情などで将来一人暮らしを希望する方などが、利用されています。グループホームでは、その名の通り4〜5人程度が一つの家屋やアパートで生活し、世話人と呼ばれる職員から、食事などの援助を受けることができます。同じ障害をもつ人同士が一緒に住むことで、お互いの悩みを相談するなど、協力し合って生活することができます。利用料は、グループホームごとに異なりますが、障害年金の範囲内で利用できる設定になっているところが多く、生活保護の方も利用されています。ここである程度の自信を付け、一人暮らしにステップアップする方もたくさんいます。
・ショートステイとは…
家族の病気や休養が必要な場合などに、生活訓練施設を利用して休むことができる制度です。
・社会適応訓練事業とは…
社会適応訓練事業は、病気や障害に理解のある事業所(協力事業所)に通い、就労を続けていくために必要な訓練を受けることができる制度です。
訓練期間は原則6ヶ月ですが、必要に応じて最長36ヵ月まで利用できます。職場適応能力や仕事の持続力、人付き合いなどの社会生活の適応訓練を行う事業としてたくさんの方が利用されています。相談窓口はお住まいを管轄の保健所になります。詳しくはケースワーカーまでご相談ください。
 
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国見台病院では次のことを行っております
・訪問看護
訪問看護では、外来通院をしている方やその家族の方で、いろいろな悩みをお持ちの場合に、看護師やケースワーカーがご自宅にうかがい、生活状況に即した助言や支援を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
・作業療法
作業療法は、心や身体のリハビリをするところです。不安を和らげる、自信をつける、対人関係の練習をするなど、それぞれが目標を持って作業や活動に参加することで、健康的な生活を送るための準備や練習をすることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
・カウンセリング
カウンセリングでは、人がこわい、人とのつきあいがうまくいかないなど、いろいろな悩みをお持ちの方の相談に応じています。
詳しくはこちらをご覧ください。
・ デイケア
デイケアは、外来治療のひとつとして、地域や家族の中で生活を続けながら、昼間の一定時間を定期的に通所し、その人その人に応じたプログラムに参加することがきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
・服薬指導
薬局では、患者様が安心して薬を服用し、療養生活をおくれるよう、患者様やご家族の方を対象に服薬指導を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
・栄養指導
当院では、外来・入院を問わず管理栄養士による栄養指導を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。
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財団法人 宮城県精神障害者救護会 国見台病院
〒981-0943 宮城県仙台市青葉区国見1-15-22
TEL 022-234-5251 / FAX 022-274-1536
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